月別アーカイブ: 2015年1月

インテルはいってるタブレット2(Si02BF)のキーボードが英語キーボーとして認識されたときの直し方

セットアップのときはELECOM TK-FBM036を使用していたのですが、

思っていたよりもSi02BFの使用感がよく

もう少し使いやすいキーボードが欲しくなったので

MicrosoftのWedge Mobile Keyboard U6R-00022を購入してみました。

当初の値段は1万円近いだけあって非常にしっかりできています。

やっぱりマウスとキーボードは迷ったら

logicoolとMicrosoftにしておくのが無難なようです。

 

さて、このキーボード、キータッチの感じも良く

押しごたえも良いのですが

TK-FBM036もU6R-00022もSi02BFでは英語キーボードとして認識されてしまいます。

“半角/全角”キーが使えませんし、”@”が”shift”+”2″で入力しなくてはいけません。

 

2台のキーボードでおきているため、キーボードのハードウェアレベルの問題ではなく、

Si02BFのソフトウェアレベルの問題である事は明らかなようです。

 

さて、直し方ですが

「ファイル名を指定して実行」から「regedit」を打ち込みレジストリエディタを立ち上げます。

すでにキーボードが接続してある場合は「Winキー+R」でも立ち上がります。

スクリーンショット-2015-01-10-20.52.59

 

そして

「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SYSTEM」→「CurrentControlSet」→「Services」→「i8042prt」→「Parameters」

の場所までたどります。

この場所がキーボードの設定を記述してある場所なのですが、

ここにある「LayerDriver KOR」を削除します。

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こんなかんじになればOK

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再起動すればキーボードの”半角/全角”キーが機能するはずです。

 

なんで日本語環境であるのに韓国語の設定が記述されているのでしょうか

 

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インテルはいってるタブレット2(Si02BF)のdropboxの同期先をSDカードにする。

自分は多数のパソコンなどのデータの同期にdropboxを使っています。

dropboxをインストールすることは必須に近いのですが、相応の容量が必要となります。

Si02BFの容量は値段の割には64GBと多いものの、

あくまで値段の割に多いだけ、決して多いわけではありません。

 

dropboxをインストールして同期先をSDカードに変更しようとしても

リムーバブルメディアであるSDカードはエラーが出て変更できません。

dropboxををSDカードに同期先を指定する方法は

DropboxPortableAHKをつかう
・シンボリックリンクを使う。
Hitachi Micro Drive Filter Driverを使う。

などがありますが、この全てはSi02BFではだめでした。

DropboxPortableAHKは更新が停滞しており、現在使用できません。

シンボシックシンクは、事前にシンボリックリンクを設定しておいてもDropboxで指定時に解除されるようです。

Hitachi Micro Drive Filter Driverもやり方が悪いのかうまくいきませんでした。

 

かといって少ないストレージ容量をたいしてストレージ速度を必要としないDropboxには使用したくないので

なんとか方法がないかを試してみた結果

こちらにあったSDカードをNTFSフォルダにマウントする方法でうまくできました。

 

苦慮しておられる方はおためしあれ

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インテルはいってるタブレット2(Si02BF)のセットアップ

初期セットアップにはマイクロソフトアカウントを入れる必要がありました。

まずはセットアップの最初に自宅のホームサーバーにつなげるべくWindows Home Serverコネクタだけは入れておきました。

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必要なものとして

・microSDカード 64GB

(Transcend microSDXCカード 64GB Class10)

・bluetoothマウス

(Logicoool M557)

・bluetoothキーボード

(ELECOM TK-FBM036)

を用意しました。

タブレットと言ってもWindows PCであることには変わりなく、

色々入力や設定をするには慣れているキーボードとマウスがあったほうが便利です。

Transcend microSDXCカード 64GB Class10は値段が安いのと今までにTranscendのSDカードでは致命的なエラーがなかった為に選択しました。

M557は前モデルであるM555bを使用しており、bluetoothマウスの中では非常に安定性が良いから後継機であるM557を選んでみました。

共に今回Si02BFを購入するにあたって購入しました。

TK-FBM036はNexus 7で使用していたキーボードです。

 

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さて、現状で必要なWindowsアップデートを行い、

アプリケーションとしてはWindows Home Server 2011 コネクタだけを入れた最低限の段階での確認をしてみると

空き容量は43.7GBとなっています。

 

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メーカー謹製のアプリケーションは一切入っていません。

自作PCでもマザーボードメーカーのソフトウェアがインストールされる事を考えると

恐ろしいまでにクリーンです。

 

次にアプリケーションのインストールですが

このタブレットはノートパソコンとNexus 7の中間くらいの立ち位置で使用しようと思っています。

目指すはベットで使用できるWindows!

 

ということで

Google Chrome

カスペルスキーインターネットセキュリティ

Adobe Reader

を入れました。

 

この状態で軽く使ってみた感じは

噂で言われているほどタッチパネルの精度は悪くない。

解像度が高い為に狙った箇所を押しにくいのはありますが、

少なくとも端の方でタッチパネルが効かないという事はありませんでした。

しかしスリープ後にタップが保持ができない現象は確認できました。

詳しく書くと、一度でもスリープを行うとタップが2秒以上保持できず

押しっぱなしでも連打として認識されるようになります。

ハード的な問題ではなく、ドライバレベルでの問題だと思うので、今後の改善に期待したいところです。

 

スピードは絶対的なスピードはありませんが、まあ使えるレベル。

といっても前のnetbookよりも十分にWindowsが動くので使い道は多そうです。

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インテルはいってるタブレット2(Si02BF)を買ってみた。

話題のビックカメラグループ独占販売のタブレット
インテルはいってるタブレット2(Si02BF)を買ってみました。

ビックカメラ.com

公式ホームページ

 

ちかくのビックカメラではすでに売り切れで次回入荷もないそうでしたが、

コジマには在庫があったので購入してきました。

 

製品名/型番 : Si02BF

プロセッサー : インテル®Atom™プロセッサー Z3735F
メインメモリ : 2GB
ストレージ : 約64GB
ディスプレイ : 8inch TFTカラータッチスクリーンIPS液晶 WUXGA(1920×1200 ドット)
インターフェース : microUSB、microSD、microSDHC、HDMI端子
カメラ : 背面500万画素、前面200万画素
重さ : 約340g

 

このスペックで税別19,800円、税込21,384円

別途ポイント10%付きました。

当初ポイント0%での案内でしたが、ビックカメラだとポイント付くと言ったらポイントつけてくれました。

コジマのポイントはビックカメラのポイントに移せるそうなので、後日移すつもりです。

 

マイクロソフトオフィスは付いていませんが、WUXGA液晶と64GBのストレージで実質2万円以下はお得感があります。

HDMI端子があるのも魅力だと思います。

 

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箱自体はシンプルで好感が持てますが、高級感はありません。

印刷の質も良くなく、あきらかなコストダウンが見て取れます。

紙が1枚セロハンテープで張ってありました。

コジマで貼ったのでしょうか?

中央に印刷されていませんし、貼り付け自体もセロハンテープでした。

一応内容は

取扱説明書の訂正とお詫び
本製品の取扱説明書におきまして誤りがございました。正しくは以下のとおりです。
●16ページ 充電インジケーターの説明文
【誤】充電が完了すると青色に変化します。
【正】充電が完了すると消灯します。
●28ページ 充電の説明文
【誤】充電が完了すると青色に変わります。
【正】充電が完了すると消灯します。
お客様にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。
本件に関するお問い合わせは下記コールセンターまでお願いいたします。
SiALコールセンター:0120-880-822(通話料無料)
受付時間:月曜~金曜10:00-12:00、13:00-17:00(祝祭日・年末年始・夏期休暇中を除く)
※海外からのお電話・携帯電話・PHS・公衆電話からお問い合わせの通話料はお客様負担となります。
また、一部のIP電話から接続できない場合があります。電話番号はお間違えのないよう、十分ご確認のうえおかけください。

だそうです。

平日の17時までのサポートということサポートはあまり期待できそうにありませんが、

ビックカメラグループということで店舗でのサポートは期待したいです。

 

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梱包の状態は簡素です。

同梱品もゲームの説明書レベルの取扱説明書、ACアダプタ、microUSBケーブルと必要最低限。

液晶の保護シールも盛大にホコリが混入しており、ちょっとびっくりしました。

安っぽいというより、事実安いので、値段相応ということでしょうか。

 

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外観はぱっと見は高級感はまったくありませんが、安っぽくも見えません。

ただ近くで見ると細部は安っぽいです。

MicroSDカードのスロットにはカバーがありません。

ガワ貼り合わせも、少しバリが残っていたり、隙間が一定でなかったり

中学生が作ったプラモデルレベルといった感じです。

同じ安いタブレットでもNexus7のほうが圧倒的に質感は高いです。

ただし致命的な欠陥ではないので、外観は値段相応でしょう。

 

重さは見た目よりも軽く感じます。

サイズこそNexus7(2012)よりも大きいですが、重さは同じ実測は共に337gです。

液晶自体は店頭ではNexus 9やKindle Fire HDX 7に比べ液晶が暗いと感じましたが、

家の照明では特に暗いといった感じはありません。

ISP液晶と言う事で視野角は広く、値段を考えれば十分すぎる液晶と言えると思います。

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まとめると外観は値段相応なものの

スペックは同価格帯のタブレットの中では秀逸です。

WUXGA液晶で、その液晶も視野角は広く、発色も問題は感じません。

同価格帯のタブレットが32GBのストレージの中64GBのストレージも魅力です。

品薄で手に入りにくい状態ではありますが、興味のある人は入手しても損はないといえると思います。

 

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